妻 不倫

妻の不倫相手に制裁した体験談と失敗例

妻の不倫相手に制裁した体験談と失敗例。ワイフが車内で間男と口づけしていたのに・・・。家内の帰りが深夜になったので、勤め口に駆けつけてみたところ、案の定終わっていました。

 

駐車スペースにママのカーがあり、あろうことか男と接吻をしている最中でした。

 

それを見て意識が喪失しそうになってしまいました。

 

不本意なあまり、サイドドアを開いて大音声で叱責して、姦夫の名刺を開示させ、慰謝料主張をしました。

 

それでも、何日かして男のロイヤーから連絡が寄こされ、私がした行為は脅迫罪に相当するから、ポリスに被害届を出すと言われてしまいました。

 

さらには、車のシートの上でキスしていた行為だけだと不貞行為じゃないので、不倫の慰謝料を支払う義務は無いというのです。

 

私はやたらに心騒ぎしてしまいました。

 

奥さんが密夫と唇で愛撫している現場を目撃したにもかかわらず、それが不貞行為に相当しないとはふざけるなという心情でした。

 

結末としては、示談となりましたが、私としてはやり切れない思いです。

 

妻の浮気相手に制裁して復讐したいとき

 

万が一にも嫁の不倫が発覚しても、自分自身で報復は避けましょう。

 

その理由は、自分自身で制裁措置を課そうとすると、自らの立場が弱くなってしまうためです。

 

相手に負い目があるからと言って、妻に激しい声でどなりつけてしまうと、DV(家庭内暴力)と見なされて離婚裁判をされたときなどにとても立場が弱くなります。

 

凄まじいトーンで糾弾されたのでトラウマになったと診断書を医者に書かれて、上さんが法廷に差し出してしまう場合もあります。

 

もしくは、浮気相手を打倒してやりたいと憤怒する男性もいるのは自然な感情ですが、間男へ身体的ダメージを与えると自分自身が犯罪者となってしまいます。

 

たとえ乱暴を振るわなかったとしても、大声で叱責してしまうと脅迫罪で訴訟を起こされる場合も数多いです。

 

自分自身で制裁を課すと、まったくしがない結末になってしまうことがほとんど。

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